実在する長者町の空き地をモデルにした空間活用の可能性を建築を学ぶ学生達が提案する、ALA建築プロジェクト 建築学生の挑戦「都市と空き地」Vol.2を8月22日から9月16日までアートラボあいちで開催しました。
 愛知県内で建築を学ぶ学生が研究室単位で参加したVol.1に引き続き、Vol.2では、全国の大学へ向けて公募し、応募のあった23点のコンセプトシートから、五十嵐監督が選出した優秀6作品について、その模型が制作され、アートラボあいちで展示をしました。


①IMG_2115.jpg②IMG_2282.jpg

 

 

 

 

  9月13日には、名古屋市内で開催されている日本建築学会〔東海〕に合わせて、五十嵐監督と建築系ラジオにご出演の皆様がラボに集まり、作品を前に講評していただきました。

 

③IMG_2246.jpg④IMG_2270.jpg

 

 

 続いて、五十嵐監督によるVol.2の上位3作品選出が行われました。

 【最優秀賞】「蓄積する都市」 田澤孝祐/東京理科大学大学院
 【2位】 「器の表情」 佐藤聖/東京理科大学大学院
 【3位】 「自然の時間|都市の時間」 松井創斗、辻普、堤昭文/日本大学大学院 

 【最優秀賞】を受賞した作品は、五十嵐監督の発表に先駆けて発表した来場者による投票で決定する【オーディエンス賞】とのダブル受賞となりました。
 

⑤IMG_2276.jpg⑥IMG_2285.jpg

 

   この様子は後日、建築系ラジオにて放送予定です。http://architectural-radio.net/