愛知県美術館で開催中の「生誕100年 ジャクソン・ポロック」展の関連企画ワークショップ「ドリッピングに挑戦しよう」が12月3日(土)にアートラボあいち2階にて開催されました。

ワークショップでは、「私がポロック」「みんなでポロック」と題して2つのプログラムが行われました。
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「私がポロック」では、B5サイズくらいのキャンバスペーパー(画用紙の表面にキャンバスのような凹凸が加工されたもの)に、ポロックの特徴的な技法であるドリッピング(滴らし)やポーリング(流し込み)などを使って、参加者オリジナルの作品を制作しました。

私がポロック01.jpgのサムネール画像

 

絵具は、黒・白・赤・青・黄の5色。混ぜて自分の好きな色を作っている方もいました。
参加者の方それぞれ個性的でステキな作品ができました。
私がポロック02.jpg