現代美術(国際展)
展示情報
- 会場
愛知県美術館 8F ロビー
菅野 創 + やんツー
KANNO So + yang02
2011年より共同制作開始
やんツーは、デジタルメディアを基盤に、グラフィティやストリートアートなど公共の場における表現にインスパイアされた作品を制作している。デバイスやソフトウェアを使用し作品の形態にとらわれることなく、常態化された概念を疑い、既存の価値観を問う。菅野は、テクノロジーを駆使しながら、シグナルとノイズの関係、エラーやグリッチといったテクノロジー特有の事象に注目し、作品を制作する。2011年に、二重振り子の動きを利用してスプレーによって抽象的なラインを描画するドローイングマシーン《SENSELESS DRAWING BOT》を共同制作し、第15回文化庁メディア芸術祭アート部門で新人賞受賞。以後メディアシティソウル2012や札幌国際芸術際2014でもドローイングマシーンを発表している。