あいちトリエンナーレ

アーティスト

ストローブ=ユイレ
《あの彼らの出会い》2006
  • 映像プログラム
ストローブ=ユイレ
Straub/Huillet
(ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ)
映画作家。ジャン=マリー・ストローブは、1933年フランス・メス生まれ。ダニエル・ユイレは、1936年パリ生まれ。二人は、私生活においてもパートナーであるが、映画製作においてひとつの「芸術的人格」として活動しているため、ストローブ=ユイレと表記されている。ストローブは、メスのシネクラブで番組編成に携わり、短期間パリで学んでいた54年にユイレと出会う。58年、ストローブは徴兵忌避のため西ドイツに亡命、ユイレとともにミュンヘンに居を構える。67年、最初の長編『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』で国際的に知られるようになる。69年、ローマに生活・活動拠点を移す。先行する文学作品に基づき、それを厳密に映画化する独自の制作姿勢により、孤高の映画作家と称される。2006年に惜しくもユイレは没したが、ストローブは現在もパリとトスカーナ(イタリア)を拠点に活動を継続している。

映像プログラムの上映スケジュール(PDF/1.3MB)

映像プログラム「映像の第二世紀に向けて」
展示・公演場所

愛知芸術文化センター
(小ホール)

期 間

2010年09月28日~2010年10月10日

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