純烈 Presents
『1969年の前川清と藤圭子〜昭和を彩るロックとブルース〜』

A51

昭和歌謡界を代表する歌い手である前川清と故・藤圭子。この二人が洋楽のロックとブルースをルーツに、演歌歌手の枠を超えた音楽的才能を持つシンガーであることはあまり知られていない。本公演では日本が生んだレジェンドである二人のレパートリーと、彼らが愛した洋楽のナンバーを、複数の若手アーティストが独自の解釈でカバー。2018年に「NHK紅白歌合戦」初出場を果たした歌謡ボーカルグループ・純烈のリーダー酒井一圭が総合プロデュースを担当し、老若男女に新鮮な音楽体験を届ける。

純烈

2007年結成の歌謡ボーカルグループ。メンバーは酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平の4名。元戦隊ヒーロー出身の俳優を中心としたメンバーが王道のムード歌謡を歌うスタイルが大人の女性を中心に支持を集め、2010年にシングル「涙の銀座線」でメジャーデビュー。健康センターやスーパー銭湯を回る地道な公演でファンを増やし、2018年には「NHK紅白歌合戦」初出場を果たした。

インタビュー

公演情報

会場 愛知県芸術劇場大ホール
公演日・時間 9月15日(日)   開場15:00 開演16:00
9月16日(月・祝) 開場14:00 開演15:00
演奏曲(予定) 【前川清ソングス】
「長崎は今日も雨だった」
「そして、神戸」
「海鳴り」
「恋唄」(内山田洋とクール・ファイブ)
「冷たくしないで」(エルヴィス・プレスリー)

【藤圭子ソングス】
「別れの旅」
「港が見える丘」
「命ぎりぎり」
「圭子の夢は夜ひらく」
「遥かなる影」(カーペンターズ)

チケット一般発売


チケット販売場所:
サンデーチケット(052-320-9000)
         チケットぴあ(0570-02-9999)(Pコード:150-576)
         ローソンチケット(0570-084-004)(コード:43938)
         イープラス
         LINEチケット
         名鉄チケットセンター(052-561-7755)
         芸文プレイガイド(052-972-0430)
         ※先着順となります。
         ※購入方法についてはプレイガイドにお問い合わせください。

出演者

マルシア
マルシア_2019New.jpg
ブラジル・サンパウロ州生まれの日系3世。
17歳で単独来日し1989年「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。
その年の新人賞を総なめにし、翌年には紅白歌合戦に初出場。
ミュージカルやバラエティでも活躍し、現在放送中のドラマ「ルパンの娘」にも出演中。
紘毅
紘毅2018A写.jpg
1985年生まれ。
高校時代はロックバンドを組んで活動し、音大で専門的に音楽を学ぶ。
2006年にシンガーソングライターとしてデビュー。
2009年に前川清の長男であることを公表。
映画やドラマにも多数出演し、俳優としても活動をしている。
西田あい
西田あい.jpg
学生時代に歌手を志し、平尾昌晃ミュージックスクールでレッスンを受けたことから昭和歌謡を知り、歌謡曲の世界に。
2010年「ゆれて遠花火」で歌手デビュー。
2018年に開設したYouTubeチャンネルは若者を中心に人気を博している。
朝倉さや
朝倉さや_image1.jpeg
子どものころから民謡と三味線を習い、民謡日本一に2度輝く。
18歳で山形から上京。
2015年には日本レコード大賞企画賞を獲得。
純烈・酒井も「今までいろんな方々と共演しましたが、一番びっくりしたのが朝倉さん」と語るシンガー。


 ※前川清本人の出演はありません。
 ※未就学児は、入場できません。

地図

愛知県芸術劇場大ホール(2F)

所在地

〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜1丁目13−2
愛知芸術文化センター 2階

バリアフリー

各会場のバリアフリー対応状況は【こちら】

アクセス

・東山線または名城線「栄」駅下車 徒歩5分
・瀬戸線「栄町」駅下車 徒歩5分

問い合わせ

052-971-6111